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   大塚・島田がともにベスト更新、島田は4戦連続(秋季オープン)
 
  10月12日、国立霞ヶ丘競技場にて、関東学連秋季オープン競技会が開催され、中長パートからは大塚島田(以上3)が、短距離パートからは前原(4)が中長種目に出場した。本大会は国立競技場で走る数少ないチャンスであり、気温が下がってきたこの時期に記録を狙うには最適な競技会である。

  結果は以下の通り。大塚島田はともにベストを更新。特に島田は東大戦以来4戦連続で更新しており、目下絶好調だ。両名には奥多摩駅伝が控えており、青梅路でも成長した姿を披露したいところである。前原は引退前に1500mに初挑戦。島田のベストに迫る記録で走り切った。前原は奥多摩駅伝にも参戦を表明しており、最後の最後で中長距離への適性も見せてくれそうだ。

  男子の箱根予選会ばかりが注目されがちだが、中長女子パートも着実に力を付けている。今年も奥多摩駅伝が近づき、彼女たちの走りから目が離せなくなってくる。


女子800m
島田 佳奈(3)2'40"90

女子1500m
前原 絢子(4)5'44"92
大塚 理絵(3)5'36"05