2009年もシーズンが始まり、各地で記録会が開催された。3月20・21日には東大競技会、3月26・27日には、江東区夢の島競技場で春季オープン、3月28日には東海大記録会、4月18日には、平成国際大記録会が行われた。中長パートからは、東大記録会の男子1500mに柳谷(5)、男子5000mに柳谷、大垣(3)、飯田(2)、女子800mに大塚(3)、中島(2)、女子1500mに中島が、春季オープンの男子1500mと男子3000mSCに柳谷、女子800mに大塚、島田(2)、中島、女子1500mに中島が、東海大記録会の男子5000mに大垣が、平成国際大記録会の男子10000mに大垣が、それぞれ出場した。
結果は以下の通り。柳谷が3000mSCで10'20"25の自己ベストを、中島が1500mで5'08"44の大学ベストをマークしたが、それ以外には目立った記録は出ていない。昨年のこの時期に大幅にベストを更新した大垣も、今年はスロースタートとなった。しかし、大垣は結果が出なかったこの3レースの中でも課題を持って走れており、今後の手応えを感じたようだ。記録会は5月にも控えており、関東インカレ出場に向けて大垣と石川(3)が、それぞれB標準に挑戦する。2人は間違いなく今年も中長パートの中心となるだけに、好結果を期待したい。 |