5月末に国公立大戦が終わり、旧三商大戦前後に複数の記録会が開催された。各自がコンディションに合わせて記録会を選び、中長パートから単身臨む者もいた。
結果は以下の通り。ベストを更新したのは、森田(4)と大塚(3)の1500m。森田の1500mのベスト更新は実に6年ぶりとなる一方、大塚は6月6 日と7月19日の2度の国士舘大記録会でベストを更新した。6月に入るとすでに気温・湿度ともに上がっており、5000mでは記録が出にくい状態となって いる。長距離でのベスト更新は、秋以降にお預けと言ったところか。
秋に入れば日体大記録会が復活し、気温が下がれば好記録も出やすくなってくる。これからは1年生も積極的に記録会に出場し、全体の底上げを図るとともに、上級生を脅かしてほしいところだ。
国士舘大記録会(6/6)・女子800m
島田 佳奈(3) 2'49"52
国士舘大記録会(6/6)・女子1500m
大塚 理絵(3) 5'43"71
十四大戦OP(6/28)・男子5000m
柳谷 啓好(5) 16'37"97
平成国際大記録会(6/28)・男子5000m
大垣 秀介(3) 15'17"05
国士舘大記録会(7/19)・男子1500m
柳谷 啓好(5) 4'36"54 森田 雄祐(4) 4'08"59
国士舘大記録会(7/19)・女子1500m
大塚 理絵(3) 5'42"46