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   大垣が14分台&30分台突入(10000m記録挑戦会・日体大記録会)
 
   11月29日、霞ヶ関国立競技場で10000m記録挑戦会が、また12月13・14日、日体大健志台キャンパスで、日体大記録会が行われた。10000m記録挑戦会では、男子10000mに大垣(2)が、また日体大記録会では、13日の男子5000m江島(5)斉藤柳谷(以上4)石川大垣(以上2)飯田(1)が、14日の男子10000m大垣(2)が出場した。荒川駅伝を控え、自己記録の更新や対校メンバーの座を狙って多くの選手が出場した。

  結果は以下の通り。
  日体大記録会では、大垣が 連日の大記録を打ち立てた。春先から挑み続けてきた5000m15分切り、10000m31分切りを、ともに達成したのだ。特に10000mは、 5000mの翌日、雨が降りしきる極寒下でのレースであり、コンディションの悪い中でも学内記録に3秒まで迫ったレースとなった。今季はエースとして成長 し続け、対校戦での強さを見せてきており、ここにきてようやく記録も伴ってきた感がある。来季は主将と中長チーフも務めるだけに、さらなる成長を期待した い。
  他にも石川が専門外の5000mで好記録を出しており、今季は最後まで2年生コンビの活躍が目立った。江島は最後に自己記録を狙ったが、2000m以降で失速。荒川駅伝に若干の不安を残したが、本人は復調の兆しを見出したようだ。

  今回の結果を受けて、5000mの上位5名、つまり今回は故障の再発で不出場の森田(3)を含む、斉藤までの5人は、荒川駅伝の対校メンバー確定となった。最後の6人目は直前まで保留となったが、柳谷、あるいは12/14にフルマラソンを2時間45分54秒(学内歴代6位)で完走した高橋(3)が有力となる。前回の23大駅伝は低調な成績に終わっただけに、4・5年生のラストランとなる荒川駅伝で、悔しさを爆発させたいところ。


10000m記録挑戦会・男子10000m
大垣 秀介(2)31'10"70

日体大記録会・男子5000m(12/13)
江島 平祐(5)15'52"32
斉藤 拓(4)16'21"06
柳谷 啓好(4)16'36"12
石川 宗史(2)15'34"89
(学内歴代15位)
大垣 秀介(2)14'55"55
(学内歴代4位)
飯田 祐平(1)17'52"06

日体大記録会・男子10000m(12/14)
大垣 秀介(2)30'53"59
(学内歴代2位)